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館山航空無線標識所の概要 平成7年(1995年)1月 館山航空無線標識所 2

館山航空無線標識所の概要 平成7年(1995年)1月 館山航空無線標識所 2


《沿革》

 当所は、他の多くの標識所同様第二次世界大戦後の昭和22年11月連合軍(GHQ)通信命令により旧海軍航空隊跡地(宮城)に航空無線標識局(NDB)500Wで誕生しましたが、その後昭和34年8月、旧海軍航空隊送信所であつた現在の地に移転、同時にその出力を 5kWに増力しその業務を開始し、平成6年3月31日に送信機及び空中線系を更新、出力を2kWとし今に至っています。
 又、昭和49年1月には無線航行陸上局(VOR/DME)が併設され運用を開始、組織的にも航空管制技術官が配置され巡回による保守、管理業務が行われるようになしました。
 そして、平成元年7月1日 新東京空港事務所で開始されたシステム統制業務の被統制局となり輪番勤務体制から夜勤が廃止されるとともに監視業務を移管し特殊日勤体制に移行。平成3年7月1日から東京航空交通管制部副システム統制業務も導入され被統制局となる。又、平成8年1月1日 東京空港事務所にシステム統制業務が移管され現在に至っています。

館山航空無線標識所の概要 平成7年(1995年)1月 館山航空無線標識所 2
《組織》

 当所組織は、空港事務所等組織規則43条、空港出張所等の内部組織に関する達 第7条により昭和49年1月1日館山VOR/DHEの運用開始により航空管制技術官8名が配置となった。そして航空管制技術官の主幹及び主任の指名に関する達により昭和59年8月1日 主任が、同63年4月1日 主幹が指名された。

 そして、平成元年 7月1日 新東京空港事務所におけるシステム統制業務開始と同時に当所は当業務の被統制局となり航空管制技術官2名が定員減となり下記のとおりとなった。
所  長(1)--- 主幹(1) --- 主任(1)---航空管制技術官(2)

                 ()内の数字は定員を示す。

又、その業務概要は空港事務所等組織規則42条により次のとおりである。

   1 文書の接受、審査、発送、編集、及び保管に関すること。

    2 職員の人事及び福利厚生に関すること。

    3 会計に関すること。

    4 国有財産及び物品に関すること。

    5 航空保安無線施設の運用及び保守に関すること。

    6 機械施設の保守に関すること。
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