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1980年代後半 RTK Voice of the Kampuchean People(カンプチア人民の声)のペナント

1980年代後半 RTK Voice of the Kampuchean People(カンプチア人民の声)のペナント
1980年代後半 RTK Voice of the Kampuchean People(カンプチア人民の声)のペナント
1980年代後半 RTK Voice of the Kampuchean People(カンプチア人民の声)のペナント

1980年代のカンボジアは、「カンプチア人民共和国」 と、「民主カンプチア」に分かれて内戦下にありました。
VOICE OF THE KAMPUCHEAN PEOPLE は、国土の大半を実効支配していたものの、日本などからは承認されていない「カンプチア人民共和国」の側の放送で、日本からの手紙を出す場合は、(via Hanoi, Vietnam、ベトナム、ハノイ経由)と書き添える必要がありました。

カンボジア内戦は、国名からもわかるように両派とも共産主義を掲げていて、ソ連と中国がそれぞれを支持するという形でした。ベトナム、ソ連、モンゴルなどは「カンプチア人民共和国」を支持、中国、北朝鮮などは「民主カンプチア」を支持していました。日本は三派連合政府の民主カンプチアを国家承認していましたので、広い意味では日本と北朝鮮が同じ側を支持していたことになります。
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